

結託する場面が印象に残る夢は、感情の交流を意味します。吉夢の場合、人間関係のなかに、温かい感情の交流が生まれるでしょう。今まで伝えられなかった気持ちを、お互いに伝えることができ、本当のつきあいが始まります。そういう状況のなかで精神的な活力が生まれ、物事がいいほうへと進んでいくでしょう。相手の気持ちに寄り添うような会話を心がけると、いっそう運気が発展します。

人間関係のなかで感情が先行して、衝突が生じるのかもしれません。あるいは、冷静な判断力を駆使してひとりひとりが行動すべき場面に、感情的な頼りあいを求める傾向が見られ、そのために物事が停滞するとも考えられます。自立と助け合いのバランスを考慮してみるとよさそうです。また、感情的にぶつかりそうになったときは、いったんその場から離れて気持ちを落ち着けることをおすすめします。


相手と感情的な交流ができるようになり、お付き合いがいっそう楽しくなるでしょう。交際期間が長くなってきた人は、相手に本音をわかってもらうにはちょうどいいタイミングなので、そろそろ背伸びをやめて、自然体で接してみるとよさそう。片思い中の人は、肩の力を抜いて素直に話しかけてみると吉。告白しようと意気込まなくても、自然に気持ちが伝わります。

チームワークを生かして仕事上の目標、あるいはイベントの成功などを達成した結果、相応の報酬が得られるでしょう。また、突発的なアクシデントが起こった際に、身近な人同士が金銭的な援助をしたり、されたりといった助け合いの精神が発揮される運気でもあります。ただ、そういう傾向が悪く作用すると、「仲間だから」ということで、ルーズさの漂う貸し借りが発生する可能性がありそうです。その点にだけは気をつけましょう。
