夢見術7
さて、今回も、ネイティブ・アメリカンに伝わるとされている、「夢見術」についてお話ししましょう。
彼らのいくつかの部族では、踊りの多くが夢から生まれたといいます。つまり、部族のだれかが夢の中で見た踊りが、現実の世界で部族の踊りとして用いられているのだそうです。踊りだけではありません。太鼓、パイプ、衣服や陶器の模様、アクセサリーなど、さまざまな物が夢から生まれたとされています。彼らにとっては、夢の産物は部族が共有する、文化的な財産になりうるのです。あなたも彼らにならって、夢の中で見たシンボルやイマジネーションに、形を与えてみませんか?
目が覚めたら、夢に出てきた奇妙な人物をスケッチしたり、美しい模様をポスターにしたり、夢で聞いた言葉を詩にしてみたりすることをおすすめします。きっとそうしているうちに、心のバランスがとれてくるはずです。あるいは、あなたの中に眠る才能が開花するかもしれません。それでは、今宵も美しい夢があなたのもとに訪れますように……。
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