マリコパ族と夢
ネイティブ・アメリカンのマリコパ族は、人間が人生において成功できるかどうかは、彼らを導いてくれる「精霊」にかかっていると信じていました。
そして、その精霊は、夢の間に人間に近づき、さまざまなことを教えてくれるというのです。マリコパ族の人々は、人生において成功しているすべての人間は、彼らがすぐれた働き手だからではなく、精 霊によって夢を見たからだと考えたそうです。
夢の中で、夢を見ている人の霊は、歌か治療法を授けてくれる精霊を求めてさまよいます。
それは、簡単に得られるものではなく、ときには何年もかかるので、首尾よく精霊から歌や治療法などを教えてもらうことができるのは、マリコパ族のなかでもほんのひと握りの人だけだといいます。
そして、精霊がすっかり知恵を授け終わるまでは、夢の片端でも他人に漏らしてはなりません。そんなことをすると精霊の怒りを買って、その人は見捨てられてしまうのです。
精霊から知恵を得る道は困難で、危険が伴うとも、彼らは考えていました。この考え方は、私たちが夢を扱うときにも留意しておいたほうがよさそうに思えます。
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