

自分の欲しい物が売られていない夢は、タイミングがズレていることを暗示します。吉夢の場合、タイミングのズレがプラスに作用するでしょう。あなたが新しいことをしたくなっても、なかなかうまくいかない場合は、まだその時期が来ていないというメッセージなのです。また、今は新しいことをしないほうがよいという意味でもあります。まずは目の前にあることに打ち込んだり、今の交友関係を充実させるのが吉です。

あなたが望む状況が、もう少しで実現できそうだったのにダメになってしまうというサインかもしれません。期待をふくらませていたのに裏切られ、かなり気落ちすることもあるでしょう。また、自分の能力や才能が枯渇していると感じることもありそうです。いずれにせよ、しっかりと休養を取り、気を取り直して再度トライしてみるのがいいでしょう。


恋人がなかなか見つからない人が見る夢です。周囲を見回してみても、だれもいい人がいないという状態を表しているのです。たとえ恋人がいるとしても、今の相手には満足していない可能性があります。欲しい物が売られていないときにジタバタしても無駄なのと同じように、心惹かれる人がいない環境で恋人を探すのは不可能です。人の集まる場に顔を出すなど、新たな人間関係を開拓してチャンスを待ちましょう。

夢が示すとおり、あと少しというところで欲しい物を買いそびれてしまうのかもしれません。しかし、それを悔やむよりも、買うべきかどうかをもう一度よく考えるチャンスが得られたと思うほうが吉です。ただし、宝クジを買いに行ったのに売っていない夢を見た場合は、念のため現実の世界では、売り切れになる前に宝クジを少しだけ買っておくのがよさそうです。
