夢日記指南 U
夢日記をうまくつける方法について、順を追ってご案内しましょう。
まず、眠る前に「私は今夜見る夢を覚えておこう」と自分にしっかりと言い聞かせてください。
そして、夢日記をつけるためのノートと筆記用具を、枕もとに準備しておきましょう。
朝になって目が覚めたら、いきなり体を動かしたり、その日のスケジュールのことを考えたりしてはいけません。
目を閉じたまま、ジーッと静かに横たわり、つい今しがたまで見ていたはずの夢を思い出してください。
こうして一通り夢の内容を思い出すことができたら、ベッドやふとんに入ったまま(立ち上がったりすると、夢を忘れてしまうことがありますから)、夢の内容をノートに急いでメモしましょう。
こうした作業を始めると、早ければ1〜2週間で、自分の見る夢がどこか変わってきたことが、実感できるはずです。
ちなみに、夢日記は、自然に目が覚めたときにつけるのがベストです。目覚まし時計にけたたましく起こされた朝は、少々つけにくいかも…。
おすすめ記事
【夢占い】夏の暑さも吹き飛ぶ! 涼しい夢23選
【夢占い】豊かに広がる人間関係!春の夢18選
夢からわかる!?浮気・別離(わかれ)の予感
春財布は縁起の良い「張る財布」!金運の上がるお財布の使い方教えちゃいます♪
夢を見るには、理由がある。夢がテーマの人気映画『ひるね姫』
記事ジャンル
カラダ・ココロ
お金
対人・恋愛
スピリチュアル
ライフスタイル
バラエティ
自分自身
ためになる夢知識
開運コラムTOP