X−\ 夢と脳の活動

ためになる夢知識
夢と脳の活動



「夢のはずなのに、目覚めたあとも、手でさわった感覚がはっきり残っているのはどうして?」という内容の投稿を、ユーザーの方からいただきました。

実は、私たちの脳は、夢と現実とを区別することができない、といわれています。視覚・聴覚・触覚などの感覚は、目・耳・皮膚といった感覚器官を通じて、ある種の「電気信号」として脳に送り込まれてきます。その電気信号が脳のしかるべき場所に到達すると、私たちは物を見たり、音を聞いたり、何かに触れていると感じたりすることができるわけです。

逆にいえば、実際に何かを見たり、音を聞いたりしなくても、脳の中に電気信号が送り込まれさえすれば、何らかの感覚が生じることになります。そもそも夢自体、視覚を感じる器官である「目」を閉じているときに見ています。ではなぜ、感覚器官が活動していないのに、脳に電気信号が送り込まれるのでしょうか?

このメカニズムについては、まだ解明されていませんが、日々研究が進んでいます。全貌が解明される日を、私も楽しみにしています。

おすすめ記事
【夢占い】夏の暑さも吹き飛ぶ! 涼しい夢23選
第1位は〇〇〇!2018年前半の夢ワード検索ランキング
【夢占い】限界からの脱出、状況を変える!落ちる夢、43選
復活!わたしの集中力。途切れた集中力を取り戻す3つの方法
【夢占い】能力、内面、飛躍の時!仕事の夢33選
記事ジャンル
カラダ・ココロ お金 対人・恋愛 スピリチュアル ライフスタイル バラエティ 自分自身 ためになる夢知識 開運コラムTOP