夢とテレパシー
心理学者で夢分析の始祖とされるカール・グスタフ・ユングは、あるときこんな夢を見ました。
「私は妻のベッドが石の壁に囲まれた深い穴になっている夢を見た。
それは墓で、古めかしい感じがした。私は、だれかが息を引き取るときのような深いため息をつくのを聞いた。妻に似た姿が穴の中に座っていて、上に浮かんできた。
その人は、黒いシンボルが織り込んである白いガウンを着ていた。私は目覚め、時刻を確かめた。午前3時であった。あまりにも奇妙な夢だったので、それが死を意味するのでははないかと思った。
7時になると、妻のいとこが午前3時に死んだという知らせが届いた」……
こうしたテレパシー夢や予知夢が果たして本当にあるのかどうかは、つねに論議の的になってきました。ただ、オスマン・トルコ時代のスーフィー派(宗教の一種)の人々は、非常に正確なテレパシー夢を見ることができたといわれますし、もっと時代をさかのぼれば、夢が真実の一端を告げることは、当然のように受け止められていた時代があったはずです。
さて、あなたの夢は、どんな真実をあなたに教えてくれるのでしょうか?
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