何だか知らずに祝ってませんか?クリスマスを知って、もっとハッピーな一日に♪

バラエティ
 今日はクリスマス・イヴですね。 サンタクロースの繁忙期!

 今夜は枕元に靴下を下げて。翌朝、クリスマスツリーの下にはプレゼントの山…!
 キッチンからは香ばしいチキンの香り……こんなTHEクリスマスな過ごし方って、なかなか出来ないですよね。

 あなたはどんなクリスマスを過ごすのでしょうか。
 ちょっと暇つぶしにクリスマスについてお勉強してみませんか?

◎クリスマスの定義アレコレ

 クリスマスは、イエス・キリストの降誕(誕生)を祝うキリスト教の記念日・祭日。
 「神が人となって産まれてきたこと」を祝うことが本質です。

 12月25日がこれに当たりますが、キリスト教に先立つユダヤ教の暦では日没を一日の境目としているので、その暦にあわせれば12月24日夕刻から朝までをクリスマス・イヴとしてお祝いします。

 但し、新約聖書には、イエスの誕生日を特定する記述は無く、この日がいつにあたるのかについては様々な説があるのです。

 キリスト教においてもクリスマスは降誕(多くの教派で、「誕生」ではなく「降誕」の語を用います)を記念する祭日と見なしており、救世主イエス・キリストの誕生日として見なしている訳ではないようです。

 また、降誕祭とは別に、1月6日にキリストの公現を祝う(公現祭)があり、12月25日の生誕祭は、遅くとも345年には西方教会で始まりました。
 ミトラ教の冬至の祭を転用したものではないかと言われています。

◎世界のクリスマスの過ごし方

 キリスト教圏では、クリスマスには主に家族と過ごし、モミの木などを飾りつけたクリスマスツリーの下にプレゼントを置きます。

 プレゼントを贈る気持ちである、「愛」の日ともされています。

 クリスマスの飾り付けなどの習慣は、太陽神崇拝などキリスト教以前の宗教に由来しているといわれ、聖書に由来するものではありません。

 サンタクロースは、キリスト教の聖師父である奇蹟者聖ニコライ(ニコラウス)の伝説が起源とされています。

 特にキリスト教の中でもカトリックという宗派の影響の強いイタリア、ポーランド、フランス、スペインは12/25がクリスマスですが、オランダやドイツの一部地域などでは12月6日がニコラウスの日とされていて、その日に子供達はプレゼントを貰います。

 イタリアでもプレゼントを持って来るのは魔女ベファナとされていたり、その習慣は様々なようです。サンタクロースがプレゼントを持ってくるとされているのは特にイギリスでの習慣が強いようです。

 正教会圏のロシアのクリスマスは年明けの1月7日とされています。

 更に変わったところでは、欧米では、クリスマスの日にヤドリギを室内に飾り、その下で出会った男女はキスをしてもよいとする習慣があります。


 しかし、近年特にアメリカでは宗教的中立の観点やユダヤ教の祭日ハヌカーがほぼ同じ時期であることもあり、クリスマスを祝わない立場の人に対して「Merry Christmas メリー・クリスマス」の代わりに「Happy Holidays ハッピー・ホリデーズ」(「楽しい休日・祝日を」)の挨拶を用いる場合があります。

 また、欧米の殆どの地域や、キリスト教信者の多い、大韓民国、中華人民共和国香港特別行政区、同マカオ特別行政区では、クリスマスは法定祝日とされていて派兵中でない兵士は自宅へ帰ることが出来ます。

 オーストラリアなど南半球の国々では、クリスマスは真夏となるため、クリスマスパーティーは屋外やプールなどで開催されることも多いですが、サンタの衣装は北半球と同じような格好をしているのが殆どです。

 どうですか? あなたはどれだけクリスマスのことをご存知でしたか?
 あなたに素晴らしい時間が訪れますように…メリー・クリスマス♪

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