4月11日は「ガッツポーズの日」に制定されています。
「うまくいった」「やったぞ!」と、喜びを表すのがガッツポーズです。
なんかモヤモヤする、スッキリしたい、運気がイマイチだ……というときに、運気を上向かせ、気分を良くするポーズもあったらいいですね。
今回は、そんな「ラッキーポーズ」について、あれこれ、お教えいたします。
ベタ足がポイント
「ベタ足」とは、立っているとき「足裏を地面にベタッと付けた状態」のことをいいます。
チョコンと軽くジャンプし、ベタ足で着地する。これが、「ベタ足ジャンプ」で、代表的なラッキーポーズといえます。
足の裏全体を地面に付けるのは、電気機器を導体で大地に接続して、電気を大地に逃す「接地(アース)」の要領と似ていますね。
ベタ足ジャンプを数回やるだけで「気」の巡りが良くなり、運気が良い方に切り替わっていきますよ。
ジャンプは膝に負担がかかるという人は、お相撲さんの「シコ踏み」と同じ要領で片足ずつやりましょう。
片足を上げ、ベタ足で下ろします。でも、お相撲さんのように、ドーンと地面を踏みつけなくてもいいです。その場で、軽く足踏みする感じでOKですよ。
どちらも、やれるときは、
裸足になって、土の上でおこなうと最高の効果を発揮しますよ。
座ってできるポーズは
デスクワーク中などにやりたいというときは、手を使いましょう。これだと座ったままできますね。
じゃんけんの「パー」の形になるように、指を伸ばし、それぞれの指がくっつかないように広げてみましょう。左右同時にやってもいいし、片手ずつでもOKです。パーの形にし、ちょっと静止。その後、指を握って「グー」の形にして、また、指を広げて「パー」にする。これを数回やるだけで、「気」の巡りが良くなり、運気がチョコンとアップします。
あと、両手をあげ、バンザイのポーズをとるのもオススメです。その際、荷物を上に持ち上げる要領で、手のひらを上に向けましょう。ここで、「パー」の指伸ばしポーズを加えてもいいですよ。あなたにとって、気持ちの良いポーズを見つけてみてくださいね。
横になるときは
左右対称の形が、宇宙との共鳴度を高めます。なので、古代の神殿は、左右対称の設計になっていることがほとんどです。10円硬貨に描かれている平等院鳳凰堂も左右対称ですね。
疲れてちょっと横になるとき、あるいは、就寝直前、「大」の字になるようにしてみましょう。「大」は左右対称のポーズです。
大の字になって横になると、宇宙と共鳴し、失われたパワーを宇宙から供給できますよ。
モヤモヤする、スッキリしたい、運気がイマイチ……といったときには、以上のポーズを参考にして、あなたの運気に良い刺激を投入してくださいね。