早いもので、今年(2026年)も、下半期が見えてきました。
このタイミングで、ここまでイマイチだった人は運気を良い方向に切り替え、また、好調だった人は、もっと運気をアゲアゲにしていきたいものですね。
それには断捨離が最適ですよ。
下半期に向け、手放すべきものを処分し、新たに得たら良いものを、順次、揃えていくと運気を上げられますよ。
そこで、今回は「2026年に特化した断捨離の方法」について、いろいろとお教えいたします。
今年の特徴は
今年(2026年)は、時代のエネルギー的には「水」に縁があり、水の要素がラッキーアイテムとなる年です。
しかし、「水」と対極の関係にある「火のエネルギー」が強くなりすぎています。
対極の関係にあるエネルギーは、バランスを取る意味で、ある程度は必要な要素。
しかし、強くなりすぎると、本来あるべきバランスを乱し、さまざまなところに悪影響が出てきます。例えば、各地でエスカレートする戦争、紛争、個人間の衝突、自分の気持ちを抑えきれずにキレて、とんでもないことをしでかしてしまう……。今年は、こういった状況になりがちなので注意が必要ですよ。
それを防止するのに、断捨離はとても有効なのです。
何を捨てたら良いか
ゴミゴミと密集したところは、火災の被害を広めてしまいますね。
今のように、「火のエネルギー」が強くなりすぎているときにすべきことは、「空間」をスッキリさせておくことです。「空間」とは、あなたを取り巻く「生活空間」はもとより、「心の空間」も含みます。
まずは、「空間」を狭く、息苦しくしているものを断捨離していきましょう。パッとまわりを見渡して、これがあると「重い」と感じられるものを優先的に排除していくといいですよ。
特に、ネガティブな思い出がまとわりついている物は、早めの処分がオススメ。「嫌な思い出が蘇ってくるけれど高級品だから」と残しておかないことが大切です。「物への執着をなくすこと」が断捨離の基本ですよ。
あとは、キッチン・トイレ・浴室など、「水を使うエリア」の汚れた物も処分して、新しいものに替えてみるといいです。液体もチェックしてみてください。冷蔵庫の中の液体調味料など、賞味期限切れになっているものがありそうですよ。
これらも新しくすると、今年の「水のエネルギー」を良好に享受できますよ。
あと、「心の空間」で言うと、人を責める感情、怒りの気持ちなどに執着せず、早めに手放していきましょう。
昔の人は、「過去のいざこざ、恨み、怒りなどを許し、わだかまりを捨てること」を「水に流す」と表現してきました。今年は、この心がけが、「火のエネルギー」にあおられた心の暴走をくいとめますよ。
何を得たら良いか
空間がスッキリできたら、今度は、良きもので満たしていきましょう。
まずは、天然水などの良いお水です。「これは自分に合うな」と思えるような、あなたにとっての良いお水を、必要なだけ置いておくのではなく、少し多めに備蓄しておきましょう。
火のエネルギーが強まると、地震などが起きやすくなるといわれていますので、防災対策にもなりますよ。ちなみに、防災の水は「1人、1日、3リットル」の目安で、3日から1週間程度の備蓄が標準といわれています。お水の置き場所を北側にすると、今年の運気を支える「水のエネルギー」を良好に引き込んでくれますよ。
あとは、植物を生活空間に増やすのもオススメです。植物は水を体に蓄え、必要に応じ、空間に水を放出(蒸散)していきます。植物を置くだけで、空間に「水のエネルギー」が供給され、空間がみずみずしくなって、「火のエネルギー」の高まりを防止できますよ。
イライラしているなと思ったら、あなたの「火のエネルギー」が高まりすぎている証拠。
そんなときには、自分に合った良いお水(お茶、コーヒーなどにしてもOK)を飲んで、植物のそばでクールダウンしてみましょう。
以上のことを参考に、2026年の下半期に向けて、「火のエネルギー」を高めすぎないように、上手に断捨離を進めてみてくださいね。