暑気払い! 開運フードで残暑を乗り切る

ライフスタイル
 「暑気払(しょきばら)い」とは、暑さでグッタリした体から熱気を取りのぞくことです。

 でも、冷たいものをガブガブ飲んだり食べたりすると、逆効果。かえって元気をなくしたりもします。

 おいしいものを食べたり飲んだりして、体にたまった熱気を上手に取りのぞき、心も体も元気になって運気アップをはかりたいものです。

 そんな開運フード(ドリンク)はあるのでしょうか。

 今回は、そんな暑気払いにおすすめの開運フードについて、いろいろとご紹介いたします。


汗をかきましょう


   暑気払いにおすすめの開運フードは、食べて体が熱くなり、汗が出てくるような食べ物です。汗が引いていくにつれ、体から自然に熱が抜けていき、スッキリできます。

 暑い地域の食べ物はそんなものが多いですよね。このレシピを活用していきましょう。ポイントはスパイスです。

 スパイスを効かせた辛いものをいただいてみましょう。タイやインド料理などが参考になります。ネットなどから情報を集め、スパイスを上手に効かせた料理を作ってみたり、暑い地域の辛い料理を出すお店に食べに出かけたりするのもいいですね。中華が好きな方は辛い四川料理がおすすめ。

 辛いものが苦手だという人は、熱々のラーメンやうどんなどを味わってみましょう。

 とにかく、体をあたためて汗を出すのがコツ。汗とともに、体の中にたまった熱気がスーッと抜けていきますよ。


旬の食材からパワーをもらいましょう


 冷たいものを食べて体を冷やしたかったら、旬の野菜や果物を利用しましょう。旬の食材には大地のパワーが豊富に含まれています。これを冷やしていただくと、運気向上に役立ちますよ。

 おすすめなのはスイカです。スイカはとても栄養豊か。冷やしていただくと、疲れた体を癒してくれますよ。

 キュウリもおすすめです。キュウリを冷やして、辛味噌をつけていただくのもいいですね。そうめんなどの付け合わせにキュウリをたくさん加えてみるなど、工夫してみましょう。

 その他、ゴーヤやナスなど、旬の夏野菜を、辛めに味付けをしていただいてみるのも、暑気払いの開運フードとして最適です。


ドリンクには冷えた甘酒を


 江戸時代には、甘酒が暑気払いのドリンクの定番でした。

 甘酒は、体に吸収されやすいブドウ糖やオリゴ糖、ビタミンB群、アミノ酸などが含まれているため、「飲む点滴」といわれています。

 暑さで水分補給が必要なときに、甘酒をいただくと、水分とともに、体を元気にしてくれる栄養素も同時に補給されるため、江戸の人たちは、夏のドリンクとして甘酒を利用していたのです。キリッと冷やしていただくと、心身ともに爽快になりますよ。行商人が「あまい、あまざけ。あまーい、あまざけー」と売り歩くのが、江戸の夏の風物詩だったそうです。

 以上の開運フード(ドリンク)を参考に、上手に暑気払いをおこなって、元気に暑さを乗り切っていきましょう。



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