1月の花、シンビジウム「飾らない心」

ライフスタイル
 シンビジュウムはプレゼントとして人気が高い植物です。

 見た目が豪華なだけでなく、丈夫で育てやすいことが人気の秘密ですが、それだけではありませんよ。

  スピリチュアルなパワーが強いのです。

 今回は、その点も含め、シンビジュウムについて、いろいろとお教えいたします。


洋ランの人気種


 シンビジュウムは、東南アジアやオーストラリアの原種を品種改良して作られた洋ランの仲間です。

 洋ランはたくさんの品種がありますが、特に人気があるのは、このシンビジュウムと胡蝶蘭、カトレア、デンドロビウム。しかし、プレゼントとして選ばれるのは、胡蝶蘭とシンビジュウムが群を抜いているとのこと。

 それには、やっぱり理由があるからなのです。

 まずは、高級感あふれるゴージャスな雰囲気。花をつけたシンビジュウムを置くだけで、その場が華やかになります。

 とはいうものの、管理が難しいと、プレゼントとした相手に、かえって面倒をかけてしまいますよね。でも、シンビジュウムは花もちが良く、1ヶ月以上も白・黄・オレンジ・ピンク・赤色などの可愛らしい花を楽しめる上、寒いところにも強く、丈夫なので、鉢花として安心して贈れます。

 贈答用の花として人気なのは、それだけではありません。スピリチュアルなパワーが求められてのことなのです。


スピリチュアルなパワー


 シンビジュウムのスピリチュアルなパワーは、大きく2つあります。

 ひとつ目は、人を集めるパワーです。

 人が集まると、意見が衝突したりして喧嘩になったりもしますが、シンビジュウムは人が集う場の調和も取ってくれます。なので、人がたくさん集まってきても、気持ち良く過ごせる雰囲気を作ってくれ、場はなごやかです。人間関係がギスギスしているという場には、シンビジュウムが活躍してくれそう。

 ふたつ目は、金運アップ。シンビジュウムはお金をもたらす力も強いのです。金運を高めたかったら、身近なところにシンビジュウムを置いておくと力をもらえそう。

 ということは、お客様にたくさんいらしてもらって、お金をいただくような場(ショップや会社など)には最適な植物。なので、シンビジュウムは、新規開店のお店などへの贈答用として人気があるのです。


自分用にもオススメ


 シンビジュウムは、とても縁起が良い植物なので、職場だけではなく、自分用に持っておいても良いかもしれません。

 シンビジウムは一年中、出回っているので、いつでも購入することができますよ。開花時期は12〜5月頃で、この時期が最もキレイに鑑賞できます。

 育て方の注意点としては、日光によく当てることです。ただし、夏場の直射日光は避けてくださいね。寒さに強いので、真冬以外は、戸外に置いておいても大丈夫です。

 ランの仲間は、育て方が難しいものが少なくないのですが、シンビジュウムは、比較的、簡単に育てられます。

 以上のことを参考に、贈答用、あるいは、自分用にシンビジュウムのパワーを活用してみてはいかがでしょう。



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